【モレスキンの使い方】2016年のダイアリーにプロフェッショナルノートブックを使ってみる

コンテクスト48

2016年もダイアリーはモレスキンカスタマイズ

ダイアリーをモレスキンを使ってカスタマイズするようになって、ここ数年は定番のモレスキンラージサイズのスクエアを使っていました。

モレスキン ノート クラシック ハード 方眼 ラージ QP061 黒

 

2015年にライフスタイルが一変したのもあり、今後、生活のペースや働き方などを新しい段階へ進めていく流れになっています。

2016年のダイアリーをどう選び、どう使っていくのかと言うのはなかなか悩ましいところです。

ただ、今までのものではなく、新しい試みを取り入れていくべきであるということだけは明確です。

 

同じモレスキンだが、全く違うレイアウトのノートを使ってみる

と言うことで、まずは安易に今のスタイルに流れないように、全く違うレイアウトのモレスキンをベースにすることに決めました。

それが、プロフェッショナルノートブックです。

モレスキン ノート フォリオ プロフェッショナル PFFNT03 ラージ ブラック

 

レイアウトはこんな感じです。

【写真用】コンテクスト(モレスキンプロフェッショナルノートブック)

ページ番号が振ってあることに最近目が行きます。

本にページ番号があるように、自分の物語を綴る自己分析ブックや手帳にもページ番号があってほしい。

なんとなくそうは思いながらも、これまでのカスタマイズでは、ページ番号を自らふるところまではいきませんでした。

このモレスキンはもともとはプロジェクトプランニングのためのノートであり、このページ番号とともに、ページの前後にはコンテンツのインデックスページや、ページ番号ごとの内容を整理するページなどがついています。

うん。意外といけるかも。

 

ページも3つのブロックに分かれており、どう使っていくかクリエイティブの発揮のしどころですね。

 

 

Written & Photographed by Aki Kunitake