【モレスキンの使い方】ダイアリーを究める!そのダイアリー使用遍歴

モレスキンダイアリー(バーチカル)

最初は、7月から始まる18ケ月ダイアリーを使った。

システム手帳を卒業し、仕事や生活のスタイルががらりと変わってしまった独立後、初めて、モレスキンのダイアリーを使いました。

最初に使ったのは一番オーソドックスなタイプのスケジュール+ノートの18ケ月ダイアリーでした。

18ケ月?

そう。18ケ月なのです。

7月から翌年の12月までのスケジュールが入っているという、なんだか珍しい日付で使うスケジュール。

なぜ、中途半端な7月から手帳を変更したのか。

オクシタニアは設立4月1日付なのですが、最初の代官山のお店がオープンしたのが7月だったのです。

1年目、2年目はこの18ケ月ダイアリー。

2年目は同じ種別の12ヶ月ダイアリー。

3年目に使ったのが、バーチカルタイプのダイアリーでした。

 

手帳の変更はライフスタイルの変更

なぜここで、バーチカルタイプに変更したのか。

それは、お店の業態がすっかり変わってしまったからです。

セッションや講義など時間管理が必須になったため、前のスケジュール+ノートタイプでは管理しづらくなってしまったのです。

バーチカルタイプであれば、時間軸があるため、一目でどこにどのような予定が詰まっているのかわかります。

それが、前回のコンテクストの時に使った写真のものです。

1年間使ってみると、やはり不便なところも出てきます。

まずは、マンスリーの欄。

それが上の写真でもあるのですが、・・・四角が小さすぎて、何も書けない!

そして、もうひとつ、重大な不足分が、時間軸が20時までしかない!というところ。

セッションや講義はそれ以降も行われることが多く、平日はそこがメインと言っても過言ではないのに、肝心な20時以降がないということ。

おそらく、通常の会社員の方であれば、不足はないはずなんですよね。

 

 

Written & Photographed by Aki Kunitake