concept

「モノを選ぶということは、生き方を選ぶということ」
モノの価値を知ると言うことは、人の生き方を知ると言うことだと思います。
なぜならば、どんなものにもその創作のストーリーがあるからです。
オクシタニアで扱うものは、すべて誰かが情熱を傾けて作り出したものばかりです。
クリエイティブでプロフェッショナルなものたち。
そう言うモノは使えば使うほど、愛すれば愛するほど、返してくれます。
モノが自分のカタチになってくるのです。
例えば、皮の靴なんかを思い浮かべてください。
最初は靴擦れができることもあるでしょう。
でも、次第に皮はなじみ、自分の足の形になります。
そして、よりいっそうその皮のよさを表しだします。
モノが自分のパートナーになる瞬間。
それは、新しい自分の一部を手に入れたようなものです。
そして、自分もそのものの価値に負けないような人間でい続けると言う約束をすること。
人と人との繋がりは誰もが大切にしていると思います。
けれでも、人とモノのつながりも確実に存在しています。
人と接するようにモノと接してみてください。
世界が変わります。
どうでもいいものに囲まれてどうでもいいと過ごすのではなく、
モノでさえ自分の一部のように使いこなせる人間になりたい。
人を愛するようにモノも愛する。
モノを愛せるからこそ、人も愛せる。
価値を認めることが自分の価値。
オクシタニアはそう考えます。

Occitania 代表 國武 亜紀
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