Context– category –
-
モノ(プロダクト)に魂を吹き込む②
モノ(プロダクト)に魂を吹き込む① ブライトリングとの出会い 私は、一生使える、かつ、親から子へと世代を超えて受け継げるような時計を探していた。実は、その時、別のメーカーの時計を目指してその場へ出向いたのである。 そこで、私はそれに目を奪わ... -
モノ(プロダクト)に魂を吹き込む
さて。今年も、この季節がやってきた。ということで、そろそろこの話をしなければなるまい。 モノとの付き合い方 一時前、断捨離とか、お片付けノウハウ的なものが流行っていた。(今も別に廃れたわけではないと思うが) 生きていることは、モノが増え続け... -
谷川俊太郎「あなたは愛される 愛されることから逃れられない」
あなたは愛される 愛されることから逃れられない この人の言葉は魔法のようだ。本当に美しく、いつも新しい、それでいてぴったりとはまる。人間を人間たらしめるエゴを感じることなく、さらさらと流れる風のような、とても澄んでクリアな言葉。 谷川俊太... -
京極夏彦『嗤う伊右衛門』
本文より 看板は、そこにあると知れば-そこに在った。ならば見えるというよりも、心中に像を結ぶというた方が中っていよう。慥に目明きにはものが見えるが、本来ものは見えるのではない。視るのである。即ち真実にものを視るのは眼に非ず、そう知って宅悦... -
シェイクスピア『ハムレット』
シェイクスピアはすべての物語の基本。 というと、語弊があるかもしれないが、すべての「読書好き」を自称するとすれば、必ず1冊は通ってほしい。 とくに、シェイクスピアの四大悲劇と呼ばれる 『ハムレット』、『オセロー』、『マクベス』...