自己分析ブックのそもそもの発想②

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一見、雑多なスクラップから浮かび上がる自分軸。

スクラップは占いの情報だけでなく、興味が赴くままにテーマ別に増えていった。

好きなインテリアや、美しいものを集めたスクラップは中でも自分のお気に入りだ。

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感性を刺激され、
美意識を育てられ、磨かれた。

自分自身がどんなものに惹かれるのかという
傾向も見えてくる。

そして、これらを振り返るという行為が
「自分軸」というものを明確に見せてくれる。

集められたものが、流行の一過性のものではなく、時代を超えて、今でも私の心に響くものばかりなのである。

確実に、私という人間は成長しているのに、変わらないものが見える。
これが、自分軸なのである。

実践することで、研ぎ澄まされていくツール。

そして、記録魔である私のメモは
日記から始まり、手帳、ワープロやパソコン、ありとあらゆるものを使って行われた。
これもまた用途別、テーマ別で、酷い時は、5つぐらいの日記を並行して書いていたこともある。
今もブログやツイッターを複数、フェイスブックやラインなどなど。

そんな中でツールそのものにもこだわりが出始める。
手帳の遍歴はおそらくよく出会える手帳マニアの方々と同じような感じだ。

ほぼ日手帳のような1年で使い終わるものも何度も使ったし、システム手帳もかなりの種類を試している。

どれも一長一短であるし、好みでもあるし、その時々のライフスタイルによっていろんなものを試してきた。

表題の手帳はイルビゾンテというイタリアの革のメーカーのシステム手帳である。
会社員時代はほぼこの手帳で落ち着いており、初めに赤い小さいサイズの手帳を、
企画職になってスケジュール管理が重要になってからは黒の大きなサイズの手帳を愛用していた。

自己分析ブックのそもそもの発想③に続く