答えの出し方を学ぶ

答えの出し方を学ぶ

 

前回、「見せられる」のではなく、情報を「見ている」人間であること。
という話をした。

見せられているのか?見ているのか?①

見せられているのか?見ているのか?②

見せられているのか?見ているのか?③

オクシタニアの会員制度は「答えを出す力」を養っていく場所

今回、会員制度を開始したのには、

占い特有の「当たる」「当たらない」「信じる」「信じない」ではなく、
占いに答えを求めるのではなく、

答えの出し方を学ぶために、占いをツールとして使うということを教授したいと思ったからだ。

もちろん、答えの出し方のために、
私の専門であるもの、
占いだけではなく、心理学、哲学、神話学、図像学など、それらに紐付くものもすべてレッスンとして
学べるようになっている。

 

それらの知識のエキスパートになること自体ではなく、
あくまで、使うことをメインにしている。

 

使えない知識は学びではない。
学びは使ってこそ、学びなのである。

 

知識や答えの収集は学びではない。
断じて、ない

 

心理学はともかく、
占いや、哲学が実生活に何の役に立つの?と思われるかもしれない。

と、思った方は、要注意。
そんな学び方はしてはいけない。

 

プロフィールにも書いてあるが、私は高校の教員免許を持っている。
かつ、大学では心理学を専攻していたが、その中でも専門は教育心理学を学んだ。

 

実際に、大学時代から前職で正社員になるまで、塾の講師や家庭教師を長く続けた。
そして、今も、自由大学で教授として講義を持っている。

 

このあたりの個人的な物語は今までどこでも語ったことはないのだが、
まさに、会員サイトで晒していきたいと思っている。
なぜなら、私の通ってきた道筋が、必ず、かかわる人たちとシンクロするからだ。
それは、大いなるヒントとインスピレーションになるはずだ。

 

そんな中で、自分が、教授するものとして、存在してきた中で、
ゆるぎない姿勢がある。

学びに対する基本姿勢。

それは、答えを教えるのではなく、答えの出し方を学ぶということ。

 

答えの出し方を学ぶ②へ続く

2013年2月4日(月)9:00UP予定